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隣店指導

概要

臨店指導(現場指導)とは、OJTまたは売り場においてロールプレイングで、講師が直接「今、そのとき」のタイミングで販売員を指導します。接客販売後の指導で販売員個々の強みと持ち味を生かした指導を実現します。

目的・期待効果

  • 接客販売スキルを、実際の現場(店舗・売場)で定着させる。
  • 接客を通して販売員の意識、熱意、接客技術の向上を図る。
  • 販売員個々の特性を踏まえた指導計画を実施し、モチベーションを急速に高めます。
  • 販売の勘所を早期に修得させ、店長の詳細な指示を受けなくても販売できるようになります。

講師メッセージ

販売員の多くは、販売することが好き、お客様のことが好き、そして自社の商品が好きです。しかしながら買っていただけず苦しんでいることがあります。
講師は、売り場で販売員の特性を見極めて指導します。けっして押しつけの指導はしません。個々の販売員の特性を生かした販売方法を一緒に見つけていきます。

講座の特徴

約2ヶ月間の間で成果を出します。
1.店舗実査(約3時間)
2.指導オリエンテーション(約2時間)
3.臨店指導(店舗に入り込み延べ約20時間)
4.コンサルタントによる総括指導(約5時間)

講座の進め方

売り場での朝礼への参加、売り場での個別指導、振り返り面接

受講対象者

1売場(店舗)につき販売員5~6名

受講者の前提条件

対象販売員のプロフィールで特性の把握準備。 ・対象販売員による自己チェックシートと意識調査
・上司からみた販売員チェックシート
・対象販売員の過去1年分の目標対実績数値
・ご来店のお客様からの接客アンケート調査

日数・人数の目安

2か月・1売り場単位


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