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メンタリング研修

概要

人材育成の手段のひとつとして注目を集めているメンタリングは、メンティ(メンタリングを受ける側)の個性を活かし、自主性を促しながら育成するためには、メンターの側にも相応のスキルが必要です。
メンティの対象者は、新入社員・後輩社員・海外駐在員・幹部候補生・女性社員など様々です。
また、取り上げられる内容も、キャリア開発や目標作り、能力開発支援、人脈作りの支援、問題解決の手がかりを与えたり、体験談を聞かせること、そしてメンティのプランや行動についてのフィードバックなど多岐にわたります。

目的・期待効果

  • 新入社員を育てるという重要な役割を理解・認識できます
  • 基本的な新人への支援のあり方を理解し、指導スキルの向上を図りいます
  • 新人に求める技術/スキルを洗い出し、精神的な自律性を高めます

期待効果

本研修では、メンタリングに必要な考え方の学習や、ロールプレイ等の実践を通じて、メンティの育成に活かせる実践的なスキルを身につけます。メンタリングのスキルを学ぶことは、メンティのみならず、メンターにとっても対人スキルの向上や自己を振り返るきっかけとする、新しい観点を知るなど、様々なメリットを得られるチャンスになります。

講師メッセージ

最近の新入社員は傾向として「会社(上司・先輩)から教えて貰うことは当たり前と考えており、教えて貰っていないことについては知らないのは当然」と考えているようです。
会社としては「何を」「いつまでに」「誰が」「いかにして」教育をしていくのかを明確にする必要があります。特に、入社後の数ヶ月は重要なポイントとなります。また、長い社会人としての仕事観に大きな影響を与えます。
新入社員を指導する立場の方々に、自分達の役割を再認識させ、新入社員を早期に戦力化するための指導方法を学んでいただきます。

講座の特徴

講義のみならず、グループ討議、体感ゲームや、実践的ロールプレイなどの多彩なワークを通じて、特にカウンセリングマインドの考え方を活かし自律性を高めることを重要視しています。メンタリングの相手に見立てた実践的なロールプレイも可能(オプション)体的なメンタリングの相手を想定した一年間のアクションプランを策定します。

講座の進め方

受講者の方々の理解度に合わせて、講師から積極的に発問(質問の投げかけ)をしながら参画型の講座で進めます。

受講対象者

新入社員が来年度配属されるメンター(先輩社員)の方々

受講者の前提条件

現在、部下後輩を支援している方、これから部下後輩を支援する予定の方

日数・人数の目安

2日間・原則20名以内

研修カリキュラム

メンタリング研修カリキュラム


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